両毛医薬品は群馬県・埼玉県・栃木県を中心に薬局を展開している企業です。

両毛医薬品  
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お問い合せに寄せられた皆様の知りたい医薬品情報、ご質問に 学術・薬事PJがお答えします。
 
随時、質問も受け付けております。【こちらから
 

ジェネリック医薬品とは何ですか?
新薬の特許が切れた後に販売される、同じ成分、
同じ効力・効果を持つ医薬品です。
ジェネリック医薬品に切り替えていただくことで、
医療費が節約され、国民皆保険制度の維持につながります。

               -社団法人 日本薬剤師会資料より抜粋-



各店舗でもジェネリック医薬品に関するご相談を受け付けております。
メールでのご相談も可能です。 【問い合わせページへ
 

お薬手帳とはどんな手帳ですか?

お薬手帳とは、あなたに処方されたお薬の名前、飲む量、回数などの記録を残せる手帳のことです。この手帳は一冊で(どこの医療機関で作ったものでも)全国の医療機関で共通してご利用いただけます。この記録がありますと、複数の病院や医院、また薬局などでお薬をもらうときにも、医師・歯科医師・薬剤師にお薬手帳を見せることで、同じ薬が重なっていないか、飲み合わせは悪くないか等の確認を行ってもらえます。またお薬の副作用歴や、アレルギー歴なども記入しておけますので、より安心してお薬を服用していただけます。手帳への記録は保険が適用されますので毎回30円〜50円の負担が増えることになります。
弊社全薬局では、このお薬手帳をご用意しておりますので、ご希望の方は受付でお申し付け下さい。

 

血圧が高いのですが、食事で気をつけることは何ですか?

血圧が高めな方は、高血圧にならない為にも日々の生活改善をすることは、とても大切なことです。
食生活で気をつけることは、規則正しくバランスのよい食事に加え『塩分を控える』こと、そしてナトリウム ( 塩分 ) を体外に排してくれるカリウムを多く含む『野菜・果物』を適度にとることです。肥満傾向の方は少しおやつも減らして減量にもチャレンジしてみて下さい。

▽ 減塩するには ▽
・ インスタント食品、外食、塩蔵品を控えましょう。
・ 麺類のつゆ、スープは残す習慣をつける。
・ 味噌汁などのスープは野菜をたっぷり加えて、具沢山にしましょう。
・ 食塩や醤油、ソースのかわりに味付けとして香辛料や酸味のあるものを利用する。

  お酢やレモン・ゆずなどの柑橘類、カレー粉・こしょう・ごまなど
  香味野菜 ( しょうが、にんにく、すだち ) もおすすめです。

まずは上記の様なことから少しずつ始めてみてください。少しずつ薄味になれていくこと、そしてなにより続けることが大切です。

 

インフルエンザの予防法を教えて下さい。

「 日常生活でできるインフルエンザの予防法 」

1, 栄養と休養を十分取りましょう
  体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
2, 人ごみを避けましょう
  病原体であるウィルスを寄せ付けないようにしましょう。
3, 適度な温度、湿度を保ちましょう
  ウィルスは低温、低湿を好み、乾燥しているウイルスが長時間空気中を漂っています。
  加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。
4, 外出後の手洗いとうがいを励行しましょう
  手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
5, マスクを着用しましょう
  ハイリスク群などどうしても予防が必要な方は厚手のマスクを着用しましょう。
  罹患した人では、咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。
  人に対してという意味で、「エチケットマスク」などといわれることもあります。

 

食間というのは、いつ飲むことを言うのですか?

食間とは、食事の約 2時間後のことを言います。
その他、お薬の飲み方は下記の通りです。

食 前 ・・・ 食事の30分くらい前
食 後 ・・・ 食事のあと30分くらいまでの間
食直前 ・・・ 食事のすぐ前に
食直後 ・・・ 食事のすぐあとに
食 間 ・・・ 食事の約 2時間後
就寝前 ・・・ 寝る30分くらい前までの間
頓 服 ・・・ 症状に応じて一時的に服用(医師・歯科医師や薬剤師の説明に従って服用)

※ PTP シート
錠剤やカプセル剤などのお薬を保護するためのプラスチックシートのこと。
お薬を飲む際は必ずシートから出して飲んでください。